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雑記帳

---農家のひとりごと---

お知らせ

今年のぶどうご注文受け付けています。

8月29日 秋雨

今年の天気は雨季と乾季が交互に来ているような感じですね。
そしてまた雨や曇りの日が続いています。
昨年と同じパターンですが、今年の方が生育が早く梅雨明け後も晴天が続いたので、
昨年に比べればずっと良いですね。

8月27日 

昨日は新規就農グループの圃場視察会。
今回は育種をされている農家さんの畑を見学。
現在登録申請中の噂の葡萄も見てきました。
ひと房1キロ以上はありそうなこの巨大ぶどう。一粒は一体何グラムでしょう?
まるでマンゴーがいっぱいくっついているような感じです。
今回も大いに刺激になった視察会でした。

ティアーズレッド

8月21日 

先日までの猛暑は何処へやら。一気に涼しくなりました。
蝉の声に変わって虫の音が聞こえるようになりました。
棚上では赤トンボが飛んで秋模様ですね。

ぶどうのご注文早速いただきましてありがとうございます。
現在販売しているぶどうでも発送は収穫期になってからですので予めご了承ください。
お届けするまで、いましばらくお待ちくださいね。

8月18日 

昨夜は雨で小坂田公園の花火は明日に延期となりました。
さて、お待たせしておりました今年のぶどう販売ですが、
ようやくご注文の受付を開始いたしました。
皆様のご利用お待ちしております。

8月9日 

デラウェアとシャインマスカット。
デラはもうそろそろ。

デラウェア

シャインは来月ですが、今年は例年よりやや早い生育模様。

シャインマスカット

8月4日 

8月になっても暑さは衰える気配ありません。
でも夜温は下がるので寝苦しい夜はほとんどありません。
この昼夜の温度差が美味しいぶどうを作るのです。

蝉の抜け殻

7月31日 

7月も今日で終わり、明日からは8月。
ちょっとピンとこないですが、デラの収穫も中旬には始まるはずなので、
そろそろ注文の受付も始めないといけないですね。
塩尻もこの一週間は連日30℃を超えて、今日も35℃に迫る勢いでした。
袋掛けの終わった生食用ぶどうは一段落して、これからは醸造加工用ぶどうの手入れです。
暑い中もこつこつと仕事をしていきます。

7月23日 袋掛け

ぶどうの粒抜き作業(摘粒)が終わり次第、袋掛けを行います。
病害虫からぶどうを守る効果があります。
さらに日焼けやムクドリの攻撃から守る為に傘を掛ける場合もあります。
ぶどうはこうして手間暇をかけなければならない作物なのです。

袋掛け

7月20日 

19日に関東甲信地域があっけなく梅雨明けしました。

7月18日 

台風11号から変わった温帯低気圧の影響で今日は雨が降っています。
今回は強風も吹かなかったのでとりあえずほっと胸をなでおろしております。

7月9日 粒肥大

連日の雨の“おかげ”でぶどうの粒肥大は順調です。
雨で作業が進まないので作業的には順調とはいかないですが。
明日からは天気も回復して良さそうなのでなんとか間に合わせたいですね。

7月7日 七夕

今日は七夕ですが天の川は見られそうにありません。
梅雨らしい梅雨の真っただ中といった感じです。
本来は旧暦の7月7日のことなので当然といえば当然ですね。

7月3日 ひまわり

畑のひまわりが咲いてきました。
ひまわりを見ると元気になりますね。
もう一仕事頑張ろうという気にさせてくれます。

ひまわり

7月1日 雨

今日から7月ですね。早いもので1年の半分が過ぎてしまいました。
今日は雨でしかも映画の日だったので映画を観てきました。
タイトルは“アラヤシキの住人たち”です。
信州の小谷村の真木集落で自給自足的な共同生活をしている信州共働学舎の人々を撮影したもので、
現代にこんな生活をしている人たちがいるのかと、とても興味深い世界でした。
エンドソングは彼らが歌う“時間よ止まれ”でしたが、十分止まっていますね、時間が。

6月26日 

相変わらず毎日どこかで雨になります。
どういう訳か鳥達に好かれる河村農園。
ぶどうの樹の上にモズとハトの巣をそれぞれ見つけ、作業中に親鳥と目が合ってお互いビックリしたり。
それは問題ないのですが、先日お茶菓子をカラスに奪われる被害に。
休憩場所から離れて作業していた為、追い払ったときは既に食い散らかされた後でした。

6月23日 Cats and Dogs

昨日の雨はバケツをひっくり返した様なとんでもない豪雨でした。
サニールージュの2回目をつけた後だったので、言葉になりません。
ところでこのサニールージュ、樹齢が進むほどに作りづらくなる品種であることが判明。
大面積はとてもこなせないです。

6月21日 

このところ毎日のように雨が降ります。
梅雨なので仕方がないといえばそれまでですが、イヤなものです。
今日も朝から雨です。
作業も進まず、病気も心配と、良いことはほとんど無いこの時期の雨です。

6月14日 

昨日シャインマスカットのジべ処理を行って、ようやく1回目が全て終わりました。
意外にも天気には恵まれましたが、一部の品種では少し早く処理してしまったのもありました。
とりあえず1回目をジべすれば何とかなるはずです。

6月9日 梅雨入り

昨日長野県も梅雨入りしました。
毎年のことですが、ぶどうの花が咲くころに梅雨入りして、ジべのタイミングとかで気をもむことになります。
今年もまさにそんな感じで天気がよくありません。
さらにメルローの開花中に大雨。とてもイヤな感じです。

5月30日 

大粒ぶどう類の房づくりが始まりました。
今年は生育が早いので息つく暇もないといった感じで誘引から房づくり作業に入っています。
相変わらず雨が降らず、乾燥した状態。明日の雨予報もいつの間にか曇りに変わっていました。

5月27日 開花

ナイヤが咲いてきました。
昨年より1週間早いです。

ナイヤ開花

5月22日 日暈

日暈(ひがさ)が出ていました。
日暈自体はよくある現象で、時々見ます。
ただ今日のは長時間にわたって出ていたのでニュースにもなっていましたね。
「日がさ月がさ雨を呼ぶ」と教えられましたが、この現象が出ると天気が崩れることが多いです。
雷雨になったり、何年か前には雹が降ったりと。
でも全く雨も降らないケースもあるのでよく分かりませんが。

日暈

5月18日 

デラのジべのタイミングの指標となっているニセアカシア。
木全体が白っぽく見えるほど咲き狂っています。
奈良井川の河畔と段丘の巾と呼ばれる法面に生えています。
この花をてんぷらにして食べるという話をラジオで聞きました。
美味しいのでしょうか?

ニセアカシア

5月17日 デラジべ

デラウェアの1回目のジべ処理を行いました。
昨年よりちょうど1週間早いです。

デラウェア

5月16日 

今朝は雨。乾燥続きにはちょうどよい恵みの雨です。
庭の木にカワラヒワという野鳥が巣をつくって、卵が雛に無事孵っていました。
この野鳥、雑草の種を食べてくれるそうで、だから我が家を選んだのかもしれませんね(笑)。

5月13日 

昨日の台風は大したことなくてよかったです。
草刈機を修理に出しているので、草刈しないでいたらハルジオンが咲き乱れて、
あたかも花畑のようになっていました。
ところでハルジオンとヒメジョオン、どちらがどちらなのか見分けがつかないですが、
つぼみが下を向いているのがハルジオンだそうです。

5月12日 台風

台風が近づいています。
午後から雨も降りだしました。
GW中から雨らしい雨が降らなかったので一雨欲しいところでしたが、
当然ながら台風などこの時期に来て欲しくありません。
極端ですね。
巾のニセアカシアが咲きだしています。
そろそろデラのジべの時期ですが、今年は早いです。

5月11日 

今朝は放射冷却で0℃まで低下しました。
ギリギリセーフでした。

5月7日 初カッコー

昨日までの3日間、イベントで訪問された皆様ありがとうございました。
ジュース自体は道の駅で販売していますので、どうぞご利用ください。

今朝早くもカッコーの初鳴きを聞きました。
早いです。ここ数年では最も早い初鳴きだと思います。
カッコーが鳴いたら豆を播け。といわれています。
枝豆とトウモロコシを近々播きます。

5月5日 

これが噂のポン菓子の器械。


よく見ると機関車D51の形をしています。

カゴをセットしてレバーを叩くと

ボーンと爆音が響いてポン菓子が飛び出してきます。

5月4日 

道の駅小坂田公園で私たちのぶどうジュースの試飲販売をやっています。
隣ではポン菓子屋さんや海鮮串焼き屋さんも出店されています。
ポン菓子屋さんの爆発音を間近で聞いたときは驚きましたよ(!)。
明日、明後日も出店予定ですので、近くにお越しの際は寄ってみてくださいね。

5月3日 

今日は仕事に一区切りつけて千曲市へ。
以前から行ってみたかった森将軍塚という古墳を訪ねてみました。
綺麗に修復されていますが、山の尾根の上にあるので駐車場から歩くのは良い運動になりました。
古墳の上からは平野が一望できる素晴らしい景色でした。

森将軍塚古墳

5月2日 

相変わらず暑いですね。
相変わらず誘引作業です。

4月29日 

毎日暑いです。
おかげでぶどうの生育が一気に進みました。
現在、種枝の誘引作業をしています。
早く済まさないと芽が欠けてしまいます。

ベリーA

4月20日 

4月になってから雨の日が多いですが、今日の雨は極め付けです。
こんな4月はちょっと記憶にありません。
天気が良くないのでぶどうの生育も足踏み状態。
晩霜に遭う危険が少なくなるのは良いのですが、
果たしてどうなるか?
まあ、毎年が一年生みたいなものですからね。

4月18日 桜

開花してから寒い日々が続いたので、ようやく満開を過ぎた頃です。
今年の桜は今一つ派手さに欠ける印象なのは私だけでしょうか?

桜

4月13日 

今日は朝から雨です。
3月の乾燥から一転、このところ雨の日が多いです。
2週間ほど更新しておりませんでしたが、実はぶどう棚を作る仕事が続いて大変でした。
特に自分の畑を新設するときが大変でした。
表層は石もほとんど無いのですが、コンクリートのアンカーを埋める穴を掘ると石がゴロゴロ。
抱えるほどの大きな石も出てきて、掘り出そうとしてスコップも曲がるほど。
バックホーの助けがなければ完璧に挫折する状況でした。
ここは昔川が流れていた場所。出てくる石は丸く、場所によっては川砂と砂利が当時の状態のまま埋まっています。
閉じ込められた時間を解き放すような作業でした。

石

3月30日 

今日は気温が20℃に達しました。暑いです。
剪定した切り口から水がポタポタと落ちます。
無事にこの冬を乗り切った証です。

水揚がり

3月28日 

防寒用に巻いていたワラをはずし、片づけました。
この冬は暖冬だといわれた割には例年並みに寒かったようですが、春の訪れは早い模様。
暖かくて生育が早まると心配なのは霜害ですが、それはまだ少し先の話。
これからの気温の推移で決まりそうです。

3月24日 

東京では桜が開花したとか。
塩尻は日中に霰(あられ)が降りました。寒いです。
こんな天気のときほど剪定枝を燃やす作業が適しています(笑)。

3月21日 春分

ぶどう達の水揚がりも始まりました。
根が動き出している証拠です。
草の色も濃くなって来ました。
古代の人々にとっても春分の日というのは特別な意味があったことが分かります。

3月19日 

わずかな例外を除いて剪定がようやく終わりました。
約3か月間、寒い中の作業でした。
今度は剪定した枝を燃やす作業。
ついでに焼き芋ができるのが楽しいです。

剪定枝焼却

3月18日 

一昨日、母が手術をしたので、病院に行っておりました。
昨年暮れから手術する、しないで家族で話し合って決めました。
手術によるリスクと、手術を行わないで将来起こるであろうリスクを天秤にかけたとき、
した方が良いのではないかと判断したわけです。
ともあれ無事にこちらの世界に戻って来てくれたので、ホッとしました。

3月10日 

ここのところ雨と雪の境目にあるようで、昨日は雨でしたが今日は雪が降っています。
降ったり止んだりで夕方からは吹雪になりました。

ところで、シャインマスカットの樹冠拡大のスピードは速いですね。
デラウェアが9年かかって大きくなったのを5年で軽く抜き去っています。
強い樹勢を落ち着かせる剪定技術が求められます。

3月8日 

いよいよ剪定も大詰めになってきました。
4倍体と呼ばれる大粒ぶどうの剪定です。
枝も太いので、鋏を持つ手にも負担が大きいです。
剪定の切り口を見ると湿っているのがわかります。
ぶどう自身も春の訪れを感じています。

3月4日 

本日確定申告を済ませました。
一年一度の大仕事。とりあえずこれでスッキリしました。

3月1日 

今日から3月。早いですね〜。
外では雪では無く、雨が降っています・・・と思ったら、
いつのまにかまた雪になっていました。

そろそろ品種によってはぶどうの根が水を吸い上げ始めるころです。
今年は春が早そうな気配。
剪定のペースを上げていかないと。


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